こちら太陽光情報局

太陽から発電が出来る仕組みは?

太陽光発電というと、屋根の上に四角いパネルがある家や建物が思い浮かびます。
では、具体的に太陽光発電とはどのようなものでしょうか。
仕組みを見てみましょう。
まず、屋根の上につけたパネルで太陽光を取り込みます。
パネルは、太陽電池のモジュールです。
ここで電気を作り出します。
作られた電気は、接続箱に集められ、パワーコンディショナーというところに送られます。
パワーコンディショナーは、作られた直流電力を、交流電力に変換します。
こうすることにより、部屋の中で電気が使えるようになります。
電気は、屋内分電盤に送られます。
ここから、各部屋に電気が送られて、使えるようになるのです。
こうした仕組みになっているのですが、昨今は、オール電化の家も増えており、ますます電力が重要視されてきています。
太陽光発電の設備、耐用年数は

最近、ソーラーパネルという言葉をよく耳にすると思います。
ソーラーパネルとは、いったいどのようなモノなのでしょうか。
太陽光発電を設置するには、たくさんの太陽電池を繋げることによって必要な電圧を得なければなりません。
その繋げた板をソーラーパネルといいます。
より具体的にいうならばソーラーパネルを構成しているのが太陽電池で、ソーラーパネルが太陽光(エネルギー)を受けることによって、光エネルギーを電力に変換することができるのです。
(ちなみにソーラーパネルを構成する太陽電池を「セル」、そしてセルを並べたものを「モジュール」といいます。)
当然のことですがソーラーパネルの性能が良くなればなるほど、太陽光発電から得られる電力が増えるのです。

続きを読む≫ 2014/10/24 17:28:24

太陽光発電を代表とする再生可能エネルギーの課題は、まさしく供給コストにあります。
つまり、原子力や火力発電と比べて供給コストがかなり割高なのです。
まず第一に、依然として設備投資にかかる価格が高いことが挙げられます。
また設置したとしても、毎日一定の発電量を得られるわけではありません。
何故なら、日照時間等々にみられる自然環境に応じた要因に左右されているからです。
もちろん、そうした現状に対してさまざまな対策もとられています。
さらには安定した発電量を維持するために、蓄電池の導入も検討されています(実際に、一部は導入されています)。
確かに現状を考えると再生可能エネルギーの供給コストは高いわけですが、利用率が増加することによって供給コストも減少すると考えられています。

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